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教育研究コロキューム

本校における 教育研究コロキューム とは?

校内や校外の研究者や技術者、または本校OBといった方々を講師として、学生や教職員がさまざまなことを学び、また体験をする場となっています。
ときには、一般の方にもご参加いただけるイベントも企画しています。
その際にはぜひ、ご参加ください!!

平成25年度に行われた講演

第10回(拡大版、3月15日、荒川キャンパス)
講師:
小松 秀二 氏(本校非常勤講師)
特定非営利活動法人 紙飛行機サイエンス 理事長、株式会社ケイ・プラス・コンサルティング 代表取締役,全日本紙飛行機選手権大会 優勝3回
当日の内容:
11:00~12:00 講演「初めての滑空 初めての動力飛行 鳥人幸吉とライト兄弟の足跡」
休憩(お昼休み)
13:00~14:00 ワークショップ「ペーパーグライダーを作ってみよう!」
14:00~17:00 参加者によるペーパーグライダー競技大会
第9回(12月18日、品川キャンパス)
講師1:
上田 将大 氏(日本ヴィクトリック(株),機械システム工学コースOB)
講師2:
上田 舜 氏((株) NTTファシリティーズ,機械システム工学コースOB)
概要:
本校機械システム工学コース出身者を講師に迎え、コース配属されたばかりの2年生を対象として、充実した高専生活や将来の進路決定のためのヒントとなるよう、以下の内容でご講演いただきました。
・経歴 ・会社での仕事内容 ・ゼミ選択のポイント ・進路を決定したポイント
・高専時代どんな学生だったのか、どんな事をしていたのか、どんな事を考えていたのか
・いま高専でどんなことをやっておくべきか
第8回(12月18日、荒川キャンパス)
1. 就職先をどうやって決めるべきか
講師:
伊藤 元章 氏  (花王株式会社 主任研究員・航空高専OB)
概要:
現在までの経緯や花王のことなど、具体的なことを交え『会社をどう選べば後悔しないか』についてお話をいただきました。
2. 高専生からの大学生活、社会人1年目までで学んだこと
講師:
佐藤 裕紀 氏  (住友化学株式会社・航空高専OB)
概要:
  1. (1) 航空高専在学時・入学動機や得意、苦手だった科目について・進路を決めた時期について・大学編入の準備
  2. (2) 大学に編入してからのこと・編入学時の単位認定状況・部活動、サークル活動について ・就職活動について
  3. (3) 会社に入社してからのこと・所属部署、担当業務について・学校で勉強したことをどのように活用するかについて
以上の3部構成でお話をいただきました。
3. 私たちに求められること
講師:
田中 知絵 氏 (株式会社川島製作所・産技高専OG)
概要:
高専生・新入社員・女の子の3つのキーワードをふまえ『こういうことできたら、採用したいって思ってもらえるかもね!』についてお話をいただきました。
第7回(12月17日、荒川キャンパス)
異文化交流 ~海外研修報告~
講師:
山本 昇志 先生(情報通信工学コース)
概要:
本校の海外研修制度を利用し、4月~9月の間オーストリア・リンツの大学へ留学した経験をふまえ、文化の違いにより感じたことや海外で住居する際の心構えなどをお話いただきました。
第6回(11月29日、品川キャンパス)
講師:
星野 恵理 氏(ドコモエンジニアリング(株),電子情報工学コースOG)
概要:
本校電子情報工学コース出身者を講師に迎え、進路決定を来春に控えた4年生向けに、以下のような内容でご講演いただきました。
・会社での仕事内容
・卒研、就活での、苦労した事や良かった事などの体験談や教訓など
・就職先で感じた高専出身者のメリット(強み)やデメリット(弱み)
・現在、社会ではどんな高専生が求められているのか
第5回(10月25日、品川キャンパス)
講師1:
藤原 康平 氏(東京都立産業技術研究センター)
講師2:
上林 正和 氏(三菱重工業株式会社)
講師3:
伊藤 聡史 准教授(本校生産システム工学コース)
概要:
講師のみなさんはすべて旧航空高専機械系出身者で、現在、各方面で活躍されています。これまでの経験から、本校学生への多角的なアドバイスをいただきました。
第4回(7月15日、荒川キャンパス)

荒川キャンパス新任教員3名による講演です。

1. 惑星飛行船(PLAS)について
講師:
草谷 大郎 先生 (航空宇宙工学コース)
概要:
航空機は大気の中を飛行します。大気は窒素と酸素を主成分とする空気でなくても良く、また、自然な大気がある場所には重力があり、地球外の惑星や衛星でも、航空機は飛行することができます。すなわち、航空機は金星や火星などでも飛行できます。これまでに、地球外でも落下傘や気球が飛んでいます。このような、宇宙航空(宇宙での航空)、その中の飛行船について、紹介していただきました。
2. 立体的な運動を楕円に分解する話~四元数とスペクトル解析~
講師:山本 広樹 先生(ロボット工学コース)
講師:
山本 広樹 先生(ロボット工学コース)
概要:
音や光、振動を分析する方法の一つに、フーリエ変換を利用したスペクトル解析があります。ところで、このフーリエ変換を「四元数」を用いた表現へ拡張すると…光や音だけでなく立体的な運動も分析できるのです。そこでこれまで、機械の故障診断や車両運動解析、信号処理等へ応用を試みてきました。今回は、研究紹介を交え、その基本となる四元数とスペクトル解析についてお話ししていただきました。
3. 糖を用いた新しい生体材料の設計
講師:豊島 雅幸 先生 (一般科・化学)
講師:
豊島 雅幸 先生 (一般科・化学)
概要:
健康美容品として、グルコサミンやコンドロイチン硫酸といった名前を一度は聞いたことがあると思います。これらは、砂糖であるスクロース(ショ糖)と似た構造をもつ、「糖」と総称されますが、何故、このようなものが話題になるのでしょうか。我々の身近にある糖について、甘味料としての働きだけでなく、我々の身体の中での糖の働き、そして糖の機能を利用した新しい生体材料の設計について紹介していただきました。
第3回(7月8日、品川キャンパス)

品川キャンパス新任教員2名による講演です。

1. 計算機と私 他人の過去から自分の未来を想像してみませんか?
講師:
佐藤 喬 先生 (電子情報工学コース)
2. 高専生から高専教員へ 私の研究とこれまでの歩み
講師:
山下 正英 先生 (生産システム工学コース)
概要:
来春のゼミ選びのヒントとなるよう、電子情報工学コースと生産システム工学コースの3年生を対象に、現在までに行ってきた研究の紹介や研究室の運営方針、また趣味や学生時代の経験談など、様々なお話をしていただきました。
第2回(6月7日、荒川キャンパス)
講師:宇土 俊之 氏 (株式会社きらり ものづくり人材育成事業 事業責任者)

外部の方によるご講演です。

社会人(働く)として必要な事などについて
講師:
宇土 俊之 氏 (株式会社きらり ものづくり人材育成事業 事業責任者)
概要:
学生と社会人の違いや、マナーやコミュニケーション能力の必要性について、株式会社きらりの人材育成で掲げているキーワード「心・技・体・協・知」に関わるお話をいただきました。
第1回(5月15日、荒川キャンパス)

外部の方によるご講演です。

ロボット技術を活用する
講師:
山崎 文敬 氏 (株式会社イクシスリサーチ 代表取締役)
概要:
福島第1原発や笹子トンネル天井崩落事故など、人手による作業に限界がきつつある現状で、ロボット技術を活用してどのように貢献できるか、また、どのようなアプローチで取り組むべきかを、実例を踏まえて紹介していただきました。

平成24年度 教育研究コロキューム 拡大版 「折り紙ヒコーキを楽しもう!」

手作り折り紙ヒコーキの滞空時間を競いました

1 開催された日

平成25年3月16日(土)

2 会場

都立産業技術高等専門学校 荒川キャンパス(東京都荒川区南千住8-17-1)
汐黎(せきれい)ホール及び体育館3階アリーナ

3 参加対象者

本校学生、保護者、教職員及び地域の中学生とその保護者

4 ゲスト

(1) 東京大学大学院工学系研究科 教授    鈴木 真二 氏
(2) 日本折り紙ヒコーキ協会 会長      戸田 拓夫 氏
(株式会社キャステム代表取締役社長)

5 当日のおおまかな流れ
10:30~12:00 講演「折り紙ヒコーキによる宇宙からの帰還プロジェクト」
12:00~13:00 講演と実演「よく飛ぶ折り紙ヒコーキの折り方」
休 憩(昼 食)
14:00~16:00 参加者による折り紙ヒコーキ競技大会

※ 今年度も同様の企画を実施する予定です。

お問合せなど

荒川キャンパス研究推進室 教育研究コロキューム係
colloq〔at〕metro-cit.ac.jp
(恐れ入りますが、メール送信の際には、上記アドレスの〔at〕を@に置き換えてくださいますよう、お願いいたします。)

  • 平成24年度大会で優勝した学生の競技

    平成24年度大会で優勝した学生の競技

  • 折り紙ヒコーキ協会会長の戸田拓夫先生によるデモンストレーション

    折り紙ヒコーキ協会会長の戸田拓夫先生
    によるデモンストレーション

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