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2011夏休みサイエンススクエア 科学と遊ぶ夏休み!

ご来場のお礼とご報告

本校では、毎年、国立科学博物館で開催されるサイエンススクエアで小中学生を対象に科学技術を学ぶための体験講座を開催しています。

平成23年度も「2011夏休みサイエンススクエア」で四つの講座を開催しました。

遊びや様々な体験を通して科学技術を学んでいただきました。たくさんのご来場ありがとうございました。簡単ではありますが講座の様子をご報告します。

草木染めを体験しよう

「(1)草木染めを体験しよう(2)香料の世界を体験しよう」(8/12-8/18)
【講師:本校准教授 田村健治】

 植物を使った誰でもできる草木染めの体験や「香り」のミニコンテストを行いました。ミニコンテストは大人の方が真剣になります。
 草木染めの材料(玉ねぎの皮などを使用)について質問される方もいらっしゃいました。
(写真は「(1)草木染めを体験しよう」の様子)

     磁性スライムで遊ぼう 「磁性スライムで遊ぼう」(8/12-8/14)
【講師:本校准教授 椛沢栄基】

 強力な磁石(電磁石)など色々な磁石の性質を学んで、直接触ってみた後、磁石にくっつくスライムを作りました。スライムは磁石に近づけると形が変わります!楽しみながら磁石について学びました。
 スライムはお持ち帰りいただきました。
戻る紙ヒコーキ 「戻る紙ヒコーキ,紙ブーメラン,ブーメラン紙コップ,戻る紙トンボを作って遊ぼう」(8/12-8/14)
【講師:本校教授 吉田喜一】

 身近な材料を使って、不思議な戻る紙ヒコーキなどを作成しました。飛ばし方にもコツがあります!
 参加者からは、「家にあるもので作れるのが良い」、「今度友達と作ってみたい」、「不思議な飛び方をして面白い」などの感想をいただきました。
電池を作っていろいろなものを動かしてみよう 「電池を作っていろいろなものを動かしてみよう!」(8/19-8/21)
【講師:本校助教 高ア和之】

 アルミ(1円玉の材料)と銅(10円玉の材料)の針金で自作の電池を作って、電卓や時計を動かしてみました。
 参加者からは「身近な材料で電池が作れて驚いた」、「アルミと銅でどうして電池ができるのか、とっても不思議」などの感想をいただきました。
  (※写真は本校写真部の学生が撮影したものです。)

 

平成23年度開催日程 8月12日〜8月21日に4講座出展しました

日程 講座名 内容 対象
8/12(金)〜
8/18(木)
(1)草木染を体験しよう
(2)香料の世界を体験しよう
(1)植物から天然の色素分子を取り出して木綿布の染色を体験しよう!
(2)「かおり」「におい」のもとを化学的に学んだあとは、香りのミニコンテスト2011を開催!
小3以上
8/12(金)〜
8/14(日)
磁性スライムで遊ぼう 磁石につくスライムをつくって、磁石で遊ぼう! 小学生以上
8/12(金)〜
8/14(日)
紙ブーメラン・ブーメラン紙コップ・宙返りカミヒコーキ・戻る紙トンボを作って遊ぼう 身近な材料(板目紙、紙コップ、ストロー、輪ゴム、セロテープ)と道具(ホッチキス、はさみ)を使って、いろいろなおもちゃをつくって遊ぼう! 小4〜中学生
8/19(金)〜
8/21(日)
電池を作っていろいろなものを動かしてみよう! アルミホイルと銅の針金を使って電池を作り、電卓や時計などを動かしてみよう! 小学生以上

詳しくは、国立科学博物館サイエンススクエアのホームページをご覧ください。

 

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