
当館は、都立工業高等専門学校の前身である都立工業短大付属工業高等学校の図書室を母体とし、1962(昭和37年)に開館しました。当初の蔵書は約7000冊でした。1991年(平成11年)に新校舎が完成し、現在の場所に移転します。
2006年(平成18年)4月には都立航空工業高等専門学校と統合し都立産業技術高等専門学校が開学、図書館も高専品川キャンパス図書館として新たにスタートしました。また、同時期に産業技術大学院大学が開学し、大学院の図書館が併設されることとなりました。大学院図書館の図書約8,000冊も高専図書館と同じ条件で利用できます。現在、学習に必要な各分野の図書をそろえるほか、工学系の図書の収集に力を入れています。
本館南ウィング1、2階に位置し、正面入り口を入ってすぐの利用しやすい場所にある。1階に書庫、2階に閲覧室とグループ学習室を有しており、蔵書は自然科学系及び工学・技術系の図書が約半数を占めている。 インターネット利用のためのパソコンコーナーもある。