
ものづくり工学科は、その使命である「首都東京の産業振興や課題解決に貢献するものづくりスペシャリストを育成する」ために教育課程に工夫を凝らしています。
教育課程の年限は5年とし、1年次は、ものづくり工学の基礎全般を修得するために共通教育コースを履修し、2年次より8つの各コースを選択できるようにしています。
また、ものづくり技術の修得を図るために、各コースの実験実習の時間は、総開講単位数の約3割を配分。ものづくり工学科の共通の必修科目として、「情報リテラシー」、「プログラミング基礎」、「基礎電気工学」、「基礎製図」、「ものづくり実験実習」の科目を設けています。
専攻科は産業技術高専5年間の教育を終えた後、さらに2年間の高度な専門知識及び技術を学べる教育課程です。専攻科を修了後、学位授与機構に申請をして審査に合格すると、大学卒業と同じ学士(工学)の学位が取得できます。