
エネルギー、情報など社会の基盤を支えるコースです。
我々の社会にとってエネルギーと情報は不可欠な存在です。 それらの基盤技術である電気電子工学の支えなしに、 現代の生産活動や社会生活は1秒たりとも立ちゆかないと言っても過言ではありません。 資源循環、高知能化、超集積化などの技術革新に挑戦しつづけ、 地球環境と共生しうる持続可能な社会を実現する、そのような技術者育成のため、 電気電子コースでは、環境クリーンエネルギー、エレクトロニクス、 情報制御の3分野を専門教育の柱として位置づけています。 最大の教育効果を狙いとして、低学年の基礎専門科目、電気電子回路から、 高学年のコンピュータ工学、システム工学、パワーエレクトロニクスなどの高度専門科目まで、 シームレスなカリキュラムが組まれています。 加えて、5年間を通じて実験実習が開講され、実体験を通じた理論理解の工夫もなされています。 最終学年では、学生は少人数に分かれ現実的な専門テーマについて卒業研究を行います。 この研究を通じて、次世代技術者に必須の能力である柔軟な発想と実践的な応用力が育成されます。



