
日本が世界をリードする…その一つが「生産システム」技術

ものづくりを中心とする産業界では、多品種少量化、短納期化、原価低減など多様な顧客要求に対応できる自動生産システムの構築が求められています。
本生産システムコースでは、いかなるものづくり自動生産システムにも対応できる実践的な生産システムエンジニアの育成を図る。これを達成するために、教育課程では機械工学の基礎を初めに学び、その上で、コンピュータを利用した、次の3技術分野を相互に関連づけて学習します。@設計と連結して自動的に加工するための理論と方法、A生産機械を自動的に動作、停止するための理論と方法、及びB生産計画通りに仕事を進めるための情報技術を利用する理論と方法。
特徴ある実験実習としては、3次元CAD/CAM/CAE室での実験実習、計測制御技術の実験実習、生産工程管理的プログラムの実験実習、実際の工場と同じ設備を有する生産システム工場での実習があります。総仕上げとして、第4学年のゼミナールと第5学年での卒業研究において、指導教員から直接指導を受けながら、各自の研究テーマに取り組んでいきます。卒業研究論文を作成することにより、生産システム工学を総合的に理解体得し、創造力と問題解決能力を身につけることができます。


一般科目に加え、以下の特徴的な科目を履修していきます。
詳しくは一般科目の紹介ページをご覧下さい