
携帯等で閲覧可能な簡易表示形式の「学生専用 緊急時掲示板」を用意してあります。
交通ストや、大雪・台風等により登校に支障が生じる恐れがある場合、学校伝染病の流行による臨時休業措置(学級閉鎖など)時には、以下の掲示板に情報が無いか確認して下さい。
緊急時 学生専用連絡掲示板サイト(2次元バーコード)

交通ストの実施、「大雨洪水警報」など自然災害による警報が等が発令された際の授業については、学生生活ハンドブックの「交通スト等による交通機関不通および災害等の場合の授業について」に従い対応します。交通スト,警報発令の有無についてはニュースの報道で確認してください。
学生生活ハンドブック(p.73)より
1.自然災害等による緊急時に、東京都教育委員会が高等学校以下を休講措置にした場合は,全日授業を行わない
2.台風・大雪に伴ない東京23区(東部または西部)に、暴風雨、大雪、大雨、洪水、暴風の警報が発令された場合、以下の授業措置を行う
○ 午前6時までに警報が解除:平常授業
○ 午前9時までに警報が解除:5時限目より授業
○ 午前9時以降に警報が解除:全日自宅学習
3.交通機関のストライキ時の対応
○JRストの場合は、午前6時の時点でストが行われている場合、自宅学習
○JR以外を除く私鉄ストの場合は,その都度対応する.(この場合の私鉄とは、品川キャンパスでは京浜急行及び東京臨海高速鉄道「りんかい線」、荒川キャンパスでは京成、東武、東京メトロ、首都圏新都市鉄道「つくばエクスプレス」とする。)
注1)第2項に該当しない場合でも、校長の判断により自宅学習等の措置をとることがある。
注2)品川キャンパスの学生については、品川キャンパスのHPに掲載する
注3)交通機関の事故等によりやむを得ず欠席・遅刻をした場合、担任を通じて後日調査を行う。
学校保険法に基づき、伝染病にかかったときは、医師より登校許可が下りるまで出席停止扱いになります。遅刻・欠席・早退には数えません。罹患したときは速やかに学校に報告してください。
なお、治癒時には学生生活ハンドブック巻末(または以下のリンク先にあるファイル)の「登校許可書」をコピーしたもの(病院の書式のもの可)を持参し、主治医に記入してもらい、登校時に必ず保健室に提出して下さい。
| 病 名 | 期間の基準 | |
| 第1種 | エボラ出血熱、ラッサ熱、 クリミア・ロンゴ熱、ペスト、 マールブルグ病、急性灰白髄炎、 コレラ、細菌性赤痢、ジフテリア、 腸チフス、パラチフス |
治癒するまで |
| 第2種 | インフルエンザ | 解熱した後、2日を経由するまで |
| 百日咳 | 特有の咳が消失するまで | |
| 麻疹 | 解熱した後、3日を経過するまで | |
| 流行性耳下腺炎 | 耳下腺の腫脹が消失するまで | |
| 風疹 | 発疹が消失するまで | |
| 水痘 | 全ての発疹が痂皮化するまで | |
| 咽頭結膜炎 | 主要症状が消退した後、2日を経過するまで | |
| 結核 | 病状により、学校医その他の医師において、伝染の恐れがないと認められるまで | |
| 第3種 | 腸管出血性大腸菌感染症 流行性角結膜炎 急性出血性結膜炎 ノロウイルスによる感染症胃腸炎 その他伝染病 |