
本校の電気電子工学コース2年の木下倫太朗君が、the Tokyo U-clubの「第6回懸賞論文佳作賞」を受賞いたしました。
the Tokyo U-clubとは、首都大学東京の掲げる「大都市における人間社会の理想像の追求」という理念に共感し、その実現のために企業・個人に関らず協力支援するという目的で設立された団体です。
今回は、「東日本大震災における、地震・津波災害復旧のボランティア活動に取り組んだことについて」というテーマで論文募集がありました。首都大学東京、産業技術大学院大学、産業技術高専の学生から多くの応募があり、その中で、木下君の論文が見事に佳作賞に選ばれました。
木下君の論文は、災害ボランティアとしての2度の被災地訪問の様子を、現地で撮った写真と、関係者へのレポートを交えながら報告したもので、現地の状況と、ボランティアの人達の努力がよく伝わってきます。
また、木下君が現地で撮った多くの写真は、平成23年10月29日(土)・30日(日)に行われた本校品川キャンパスの文化祭(産技祭)で展示され、多くの来場者に見ていただくことができました。
12月22日(木)に首都大学東京南大沢キャンパスの理事長室にて、the Tokyo U-clubの福地勉会長、公立大学法人首都大学東京の高橋宏理事長の臨席のもと、授賞式が行われました。
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| 後列左から2人目が木下倫太朗君 (前列中央:福地会長、その右:高橋理事長) |