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平成29年度防災訓練を実施しました(荒川キャンパス)

6/28(水)、荒川消防署の協力のもと、荒川キャンパスにて防災訓練を実施し、教職員や学生など総員940名(学生:857名、教職員:83名)が参加しました。

今回の訓練は、震度6弱の地震発生後、1階機械室付近から火災が発生した想定で実施しました。
初動対応では、教職員で組織している自衛消防隊(通報班・救護班・消火班・避難誘導班)がスムーズに連携し合うことが出来ました。避難完了後は、訓練用消火器による初期消火や応急救護の実技訓練を行い、危機管理の重要性を再確認しました。

また、煙体験ハウスを用いて、煙に包まれた際の避難方法を学んだほか、起震車による地震の擬似体験をし、実際の災害が起こった際でも冷静な対処ができるよう、シミュレーションを行いました。

訓練の最後に、荒川消防署汐入出張所長から講評をいただき、真剣かつ迅速に防災訓練に取り組んだことを高く評価していただきました。今後も引き続き、防災対策の充実に努めてまいります。

 
 
     消防署職員の指導下の119番通報訓練    災害対策本部設置(品川キャンパスとテレビ会議)


 
        担架を利用した救命訓練             避難先で点呼をとる様子


 
      教職員・学生による初期消火訓練         煙体験ハウスを利用した防煙訓練


起震車による地震体験

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