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深谷直樹准教授が製作したロボットがNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に登場しました

5月28日(月)放送のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合ほか)において、医療福祉工学コースの深谷直樹准教授が製作したロボットハンドが登場しました。
 
製作したのは「ロボヨ」と呼ばれる、ピアノを自動演奏する人型ロボットの両腕部分です。ロボヨの特徴的なデザインに合わせて、グランドピアノを実際に演奏可能なハンドを新たに開発し、実際に撮影時に演奏しました。
 
なおこのロボットハンドには、深谷直樹准教授が国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」の一環として開発した最新の機構が用いられています。研究の概要については以下のリンク先にある「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」紹介ハンドブック(2017年度第2版)の87ページをご覧下さい。
 

ロボヨが演奏している様子


撮影当日に調整をしている深谷准教授

ロボットハンドが演奏している動画はこちらからご覧ください。
youtube「Channel産技高専」”「半分、青い。」で登場したロボットハンド”
 
また、深谷研究室の卒研生が全自動演奏ロボット開発システムとして研究を継続中です。
現在、右手だけですが、全自動で演奏する事が可能になっています。
youtube「Channel産技高専」”学生によるロボットハンドの全自動演奏に挑戦した動画”


NHK連続テレビ小説「半分、青い。」
https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/
 
医療福祉工学コース:深谷研究室
http://www2.metro-cit.ac.jp/~fukaya/
 
NEDO「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」紹介ハンドブック(2017年度第2版)
http://www.nedo.go.jp/library/pamphlets/RBAI_hbook201709.html

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