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荒川キャンパスにて総合防災訓練を実施しました

6月13日(水)、荒川消防署の協力のもと総合防災訓練を実施し、教職員や学生など総員889名(学生:804名、教職員:85名)が参加しました。

今回の訓練は、震度6弱の地震発生後、2階学生食堂から火災が発生した想定で実施しました。初動対応では、職員で組織している自衛消防隊(通報班・救護班・消火班・避難誘導班)が担当ごとに消火訓練、けが人の救助訓練、情報の伝達を行い、避難訓練では、クラスの担任など教員の指示や誘導のもと、学生が速やかに避難を行いました。

避難完了後は、消火栓での放水実演、訓練用消火器による初期消火やAEDを使用した応急救護の実技訓練を行い、危機管理の重要性を再確認しました。また、煙体験ハウスを用いて、煙に包まれた際の避難方法を学んだほか、起震車による地震の擬似体験をし、実際の災害が起こった際でも冷静な対処ができるよう、シミュレーションを行いました。

訓練の最後に、荒川消防署汐入出張所長から講評をいただきました。今後も引き続き、防災対策の充実に努めてまいります。

 
 
                    担架を利用した救命訓練                                     消火栓を使用した消火活動の訓練

 
      避難先(多目的広場)に設置された対策本部での                            避難先で点呼をとる様子
   重要文書運び出し、けが人搬送、点呼の準備の様子

 
               教職員・学生による初期消火訓練                               煙体験ハウスを利用した防煙訓練


起震車による地震体験

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