ホーム トピックスロボカップモントリオール世界大会で本校学生が世界一!

トピックス

高専の最新情報をお届けします。

ロボカップモントリオール世界大会で本校学生が世界一!

2018年6月18日から21日までカナダモントリオールのモントリオール国際会議場で行われた「ロボカップ2018モントリオール世界大会」の「Rapidly Manufactured Robot Challenge」において、他学校の生徒2名との混成チームで、本校の菊池雄一さん(電子情報工学コース5年)が、またメンターとして小森工さん,多田有佑さん(いずれも電気電子工学コース5年)が参加し、見事世界第1位となりました.
 
18日から20日までは小さな障害物コースを何往復できるかを競う予選が、世界から選抜された11チームにより行われ、予選を通過した5チーム中、断トツの1位通過となりました。また21日には、大きな障害物コースをどれだけ長く通過できるか、またねじ回しや画像認識などのミッションをどれだけ多く達成できるかを競う決勝が行われ、これも他を大きく引き離して世界第1位となりました。
 
ロボカップモントリオール世界大会の情報はこちら
http://www.robocup2018.org/
 
Rapidly Manufactured Robot Challengeの情報はこちら
http://oarkit.intelligentrobots.org/home/the-arena/
 
※Rapidly Manufactured Robot Challengeは、シニアレスキュー競技をロボット・競技フィールド共に小さくしたような競技です。またジュニアレスキューとの大きな違いは、自律型ロボットではなくロボットに搭載しているカメラに写る画像を見ながらリモコンで操作し、さらに単に障害物を乗り越えるだけでなく、アームによりねじを回したり、画面に映るバーコードを認識したり、温度を感知するなど、より実践的な内容が盛り込まれていることです。
 
 
             左より小森さん、多田さん、菊池さん            世界一のロボットに他チームが興味津々

ページの先頭へ