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科学技術振興機構(JST)公募「シーズ発掘試験A(発掘型)」に電子情報工学コース・若海教授の申請していた研究テーマが採択

校長 荒金 善裕

科学技術振興機構(JST)は、わが国の革新的技術の創出や研究成果の社会への還元とその基盤整備を行っている科学技術推進機関です。このJSTが地域イノベーション創出総合支援事業として展開している重点地域研究開発推進プログラムの平成21年度「シーズ発掘試験A(発掘型)」に電子情報工学コース・若海教授の申請していた研究テーマが、この程、採択されました。この推進プログラムは、大学等の研究シーズを実用化に向けて支援する、国からの委託を受けた受託研究プログラムで、今年度は発掘型への応募件数7,390件の内の採択率が26 %以下と厳しい競争の中で審査・採択されました。

採択された研究テーマは、「高密度3値バーコード検知システムの開発」です。これから来年の3月末にかけて、実用化が期待されている3値バーコードの高密度化およびその検知システムの開発に向けての研究を推進する予定です。

高密度3値バーコード検知システム

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