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医療福祉工学コースMedical and Welfare Engineering Course

人々の健康と幸福に貢献する工学コースです。

コースの特色

 医療福祉工学は、人間の健康と幸福に貢献する工学です。現代医療の進歩は工学によって支えられていると言っても過言ではありません。加えて、日本は高齢化社会を迎え、さらなる医療技術の進展と、福祉・介護システムの充実の必要性が叫ばれています。
 医療福祉工学コースでは、こうした社会的ニーズを背景に、『人間性と創造力の調和のとれた技術者』として、医療福祉機器を開発設計、製作するために必要な電気・電子・機械・情報の工学基礎力を有した学生の育成を目指しています。

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カリキュラム・ポリシー

  1. ① ものづくりに必要な電気電子工学系、機械工学系を主軸に情報工学系なども含めた基礎工学科目を学習する。
  2. ② 医用工学、福祉工学分野の種々の技術や人間中心のエンジニアリングの基礎を学習する。
  3. ③ 実践的な医療・福祉工学技術に繋がる電子・情報・機械系の応用科目を学習する。
  4. ④ 実験・実習を通して、実践的なものづくりの基礎的技術や応用的技術を学習する。
  5. ⑤ ゼミナールや卒業研究を通して、創造力、プレゼンテーション力及び問題解決能力を養えるように学習する。

教育課程

カリキュラム表
授業科目の流れ図

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