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​飛行ロボコンにて第2位入賞&ベストデザイン賞を受賞!

日本航空宇宙学会主催の第14回全日本学生室内飛行ロボットコンテストが、2018年9月28日(金)~30日(日)に、大田区総合体育館で開催され、本校の学生が第2位入賞&ベストデザイン賞を受賞しました。
 
大会当日は4つの競技部門へ全国の大学と高専等から49チームが出場し、本校荒川キャンパスからは、一般部門に航空宇宙工学コース4年生、草谷研ゼミのFly-Breadチーム(岸隼平/リーダー、吉井悠人/パイロット、谷中友紀/工程管理、杉浦史生/製造部長)が空気で膨らませたインフレータブル全翼飛行機で、また航空工作部からはユニークデザイン部門に2年生のTV-moverチーム(A2:石橋歩武、村松武明)が推力偏向によるピッチ制御飛行機で挑戦しました。
 
結果、一般部門では25チームがエントリーし、事前の動画審査を経て、21チームが大会への出場権を獲得し、Fly-Breadチームは大会前日の機体審査合格後、大会初日の予選を21機中第2位で決勝進出、翌日の決勝では9機中第2位で入賞(副賞:航空宇宙学会賞)し、更に特別賞のベストデザイン賞(副賞:ボーイング・ジャパン賞)を受賞しました。
一方、ユニークデザイン部門では9チームがエントリーして8チームが大会への出場権を得ました。TV-moverチームは離陸から着陸まで素晴らしい飛行を見せましたが惜敗しました。
 
受賞したFly-Breadチームのメンバーは4年生になった4月にゼミへ配属されてから、コツコツと5か月間かけて試作機2機と本番機、そして予備機2機の計5機を完成させつつ、試験飛行と飛行訓練を重ね、その間に機体審査用紙の提出、1分間飛行動画審査を乗り越え、課題ポスターを制作して大会に挑み、受賞することができました。
 
一般部門2位は、航空高専時代から出場している本校の記録を更新しました。
 
一般部門決勝
 1位 東京農工大学 2位 都立産技高専
 3位 高知工科大学 4位 山口大学
 5位 秋田工業高専 6位 久留米工業高専
 7位 鳥取大学   8位 金沢工業大学  9位 帝京大学
 
 
                 大会当日のFly-Breadチーム                    J:COM大田「おおたde歩っと」トントンと芹澤みづきの
                                                                                                 地域紹介番組取材(9/20)
 
 
実験室で、メンバーと機体とポスターと賞状2枚と副賞                決勝飛行中。上中央少し左に機体
 
■一般部門のFly-Breadチームの活躍
1日目(予選=1:57:35~)https://www.youtube.com/watch?v=AtjU-VftRN0
2日目(決勝=1:44:23~、表彰=4:48:09~)https://www.youtube.com/watch?v=Je-hS_CyoXE
提供:NVS-ネコビデオ ビジュアル ソリューションズ
 
■ユニークデザイン部門のGCmoverチームの活躍
2日目(本戦=0:17:40~)https://www.youtube.com/watch?v=Je-hS_CyoXE
提供:NVS-ネコビデオ ビジュアル ソリューションズ
 
■エントリーチーム一覧
http://indoor-flight.com/tournament_entries
 
■大会HP
http://indoor-flight.com/

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