荒川キャンパスで「エピペン講習会」を実施しました

荒川キャンパスでは、7月28日(金)に産業医の米倉先生をお招きし、教職員対象にエピペン講習会を実施しました。
 
エピペンとは、アナフィラキシー(急性の全身性かつ重度なアレルギー反応)が起こった際に、症状の進行を一時的に緩和するための補助治療剤です。アナフィラキシーの症状が重篤で、本人が使用できない場合は、教職員が代わりに注射することになります。
 
今回のエピペン講習会では本校の教職員36名が参加し、アナフィラキシーとエピペンの概要を学ぶとともに、針と薬液を含まない練習用のデバイスである「エピペン練習用トレーナー」を用いて注射の練習をしました。
 
現在本校では、学生が急変した際に、よりスムーズに対応ができるよう、キャンパスとしての体制整備を進めています。引き続き、学生にとって安心安全なキャンパス環境を保つよう、教職員一丸となって取り組んでいきます。
 
 
エピペン練習用トレーナー

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