深谷直樹准教授と学生が製作した小型お出迎えロボット「マニオン」が「半分、青い。」に登場しました

9月7日(金)放送のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合ほか)において、医療福祉工学コースの深谷直樹准教授と深谷研究室の学生が製作したロボット「マニオン」とロボットハンド「F-hand type O」が登場しました。
(このロボットハンドは5月28日放送時に登場し、紹介したロボットハンド(ピアノ演奏ロボット「ロボヨ」の両腕部分)とは別のものです。)

製作したのは、作中に登場する南村氏のオフィス前にてお客様を呼び込む、小型お出迎えロボット「マニオン」と、南村氏が研究開発している人型ハンド、そしてそのハンドからの情報を受け取りかつ操作するデータグローブ一式です。番組の演出希望に合わせて深谷直樹准教授が製作し、撮影時に演出に合わせて実際に動作させました。
深谷直樹准教授はドラマ後半から「資料提供」としてものづくり関係の演出に協力し、テロップにも登場しています。今回登場したロボット達はその一環として製作し提供した一部になります。

コミュニケーションロボット「マニオン (MANION)」
※画像クリックで動画が観れます

南村氏と共に登場した人型ハンド「F-hand type O」
※画像クリックで動画が観れます

このロボットハンドは、深谷直樹准教授が国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」の一環で開発した「F-hand」の一種です。研究の概要については以下のリンク先にある「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」紹介ハンドブック(2017年度第2版)の87ページをご覧下さい。
 
NHK連続テレビ小説「半分、青い。」
https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/
 
医療福祉工学コース:深谷研究室
http://www2.metro-cit.ac.jp/~fukaya/
 
NEDO「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」紹介ハンドブック(2017年度第2版)
http://www.nedo.go.jp/library/pamphlets/RBAI_hbook201709.html

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