モンゴル国3高専の学生とロボカップ研究部の学生が交流しました

8月29日、30日、9月1日に、本校品川キャンパスにおいてモンゴル国3高専(モンゴル工業技術大学付属モンゴル高専、国立科技大付属高専、新モンゴル学園付属高専)の学生9名とロボカップ研究部の学生とが交流事業(直流電源装置の製作実習)を行いました。

この事業は、品川区が科学技術振興機構の日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)の支援を受けて実施しているもので、8月27日から9月3日までの滞在期間中、モンゴル国高専の学生達は本校での交流事業の他に、区内製造業者での技術指導や技術体験、日本文化体験などを行いました。

本校での製作実習では、電気電子工学実験室で配線作業を行い、本校学生が丁寧に指導して直流電源装置を完成させることができました。また、未来工房において、ロボカップ大会で活躍したロボットの紹介なども行いました。
 
※モンゴル国の高専について
 日本の高専をモデルに、国際的に活躍できる人材およびモンゴル国の発展に寄与する工学人材の育成を目指し、平成26年9月にモンゴル国内に3つの高専が開校されました。

 

 

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