ジェームズ ダイソン アワード2018の表彰式が行われました

以前にお伝えした、医療福祉工学コース5年の手塚蒼太さんが、ジェームズダイソン財団(英国ウィルトシャー州マルムズベリー)が主催する「JAMES DYSON AWARD2018(ジェームズ ダイソン アワード2018)」において国内準優勝を受賞した件について、12月7日にDYSON株式会社にて表彰式が行われました。
前回の記事はこちらから

手塚さんは深谷直樹准教授の研究室に所属し、2本指型「オリガミハンド」を更に発展させた「5本指型オリガミハンド」を新たに開発しました。このオリガミハンドは一枚の紙を折って作成し、衛生面やコスト面が課題になる食品工場や医療現場での活用が見込まれ、その使い捨て可能なロボットハンドの有用性が評価されて今回の受賞となりました。

発表の様子

試行錯誤の過程

手塚さん

二本指のオリガミハンド

JAMES DYSON AWARD2018(ジェームズ ダイソン アワード2018)
https://www.jamesdysonaward.org/ja-jp/home/

▲Top