「WEROB2017」で本校学生が講演発表を行いました!

2017年7⽉27⽇~31⽇に、約40の国と地域から3000⼈が参加する「ロボカップ2017名古屋世界⼤会」が開催され、併催されたロボット教育に関するワークショップ「WEROB2017」にてロボカップ研究部の多⽥有佑さん(電気電⼦⼯学コース4年)が講演発表を⾏いました。

「WEROB2017」はロボカップジュニアに関わる世界各国のチームメンバーや指導者が、その経験や技術を共有するために開催されます。今回、多⽥さんは、ロボカップジュニアの3つある競技テーマのうちの1つであるサッカー競技のルールが新しくなることを受けて、それに適応するために⾃分で開発したロボットについて紹介しました。

併催されたロボカップ2017名古屋世界⼤会では本校学⽣が世界第3位の快挙を成し遂げました。
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※WEROB・・・「Workshop on Educational Robotics」のこと。このワークショップでは、各機関の教師やメンター、学⽣を集めて、ロボット⼯学の経験と現在の実践について話し合い、さまざまな学習環境で発⽣する可能性のある特定の技術的問題や、ロボット⼯学の教育への影響について話し合う場を提供することを⽬的としています。

※ロボカップジュニア・・・ロボカップにはサッカー、レスキュー、@ホーム、インダストリー、ジュニアの5つの競技部門が存在し、そのジュニア部門のこと。ロボカップジュニアにはさらにサッカー、レスキュー、OnStageの3つの競技テーマが存在します。
 

ロボットの質問を受ける多⽥さん(写真左から3⼈⽬)

講演⾵景

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