”創造力の甲子園”「MONO-COTO INNOVATION 2017」で本校学生がファイナリストに選出

2017年8月10日~15日に「MONO-COTO INNOVATION 2017」の予選大会が、つくばグランドホテル、スクエア荏原イベントホールで開催されました。
 
MONO-COTO INNOVATION は中高生の創造力、実践力を育み競い合うプログラムで、様々な企業から出題されるテーマに対して参加者の創造力と実践力を動員し、今までにない革新的なアイデア・プロトタイプを創りあげることを目指す「アイデアをカタチにして競い合う、創造力の甲子園」です。企業から与えられた5つの課題に対して、四人一組のチームでアイデアを形にする競技であり、各課題ごとの優勝チーム(5チーム)が12月末の決勝大会に出場できます。
 
今回は、全国から約150名の中高生が参加し、本校からも電気電子工学コース3年生が5名、2年生が3名、電子情報工学コースの3年生が1名参加しました。その中で電気電子工学コース3年の綱島健太さんの参加したチームが見事ファイナリストに選ばれることになりました。綱島さんたちのチームは、12月の決勝大会までの間にテーマを与えてくれた企業と共創する形でプロトタイプを作成することになります。
 
電気電子工学コースでは、実験実習にデザイン思考を取り入れており、その成果が発揮できたのではないかと思います。残念ながら決勝に参加できなかった学生たちも、この大会に参加できたことを非常に有益だったと語っていました。
 
FINALIST 選出の写真
(綱島さんは左から2人目)
MONO-COTO INNOVATION 2017 のページはこちら

▲Top