【完全優勝!!】第28回全国高専プログラミングコンテスト競技部門で優勝!!

平成29年10月8日(日)~9日(月)に周南市文化会館(山口県周南市)で第28回全国高専プログラミングコンテスト(本選)が開催されました。品川キャンパスからは競技部門に1チーム、課題部門に1チームが出場し、競技部門で優勝(文部科学大臣賞)、課題部門では敢闘賞を受賞しました。また、競技部門において作成したプログラムが評価され企業賞のDMM.comラボ賞も受賞しました。

競技部門の内容は木で作られたパズルをいかに速く並べられるかを作成したプログラムにより競う競技です。他のチームは出題者から出されたヒントを使って問題を解くプログラムを作りましたが、ヒントを使うと減点されてしまうため品川キャンパスチームはヒントを使わずに画像処理を使って問題を解くプログラムを作りました。その結果、1回戦から決勝まで本校だけが全て満点をとり、完全優勝となりました。

課題部門は「スポーツで切り拓く明るい社会」がテーマとなっており、品川キャンパスチームは、スマホを使った球技の審判システムを作って大会に臨みました。このチームは初出場のメンバーで構成されており経験不足のため、惜しくも上位入賞はなりませんでした。経験を積むことにより今後の活躍が期待されます。

なお、品川キャンパスの全国高専プログラミングコンテスト受賞は、一昨年の準優勝、昨年の特別賞、そして今年の優勝、敢闘賞と3年連続になります。

 
優勝インタビュー後の記念撮影
写真中央の二人が競技部門優勝チーム
左:1年生の波多野さん、右:3年生の和田さん
両端の二人は一昨年に準優勝した学生
左端:5年生の土田さん、右端:5年生の藤野さん

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