日本音響学会の教材コンテストにて優秀賞を受賞

日本音響学会2018年春季研究発表会で開催された第一回音響工作・教材コンテストで、ロボット工学コース3年生の伊藤沙織さんと小林奏人さんが優秀賞を受賞しました。

伊藤さんと小林さんは、荒川キャンパス後援会がバックアップしている未来工房ガールズプロジェクトにて、「電気を使わないスマホ用拡声装置の作成」に取り組んできました。
一定の成果が得られ、音響教材としての応用可能性があったことから、この度、日本音響学会2018年春季研究発表会で開催された第一回音響工作・教材コンテストにて「音響デバイスの形状について学ぶ、スマートフォン拡声器」と題した発表を行いました。
コンテストは、学会の1セッションとして行われ、聴講者の投票と音響教育委員会による審査の結果、優秀賞を受賞しました。
高校生と同学年での学会発表は大変珍しく、優れた音響教材を提案したことから、日本音響学会では大いに注目を集めており、現在、提案教材を使った音響学のイベントを計画中です。

未来工房ガールズプロジェクトとは・・・
荒川キャンパス後援会の支援により行う研究プロジェクトのことです。他の未来工房プロジェクトとは違い、グループリーダーが荒川キャンパスの女子学生である場合にのみ応募ができます。
 

左から伊藤沙織さん、小林奏人さん、齊藤章太さん
(中央にあるのが今回発表した拡声装置)
齊藤さんは発表準備と当日発表の補助を担当していました。

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