ジェームズ ダイソン アワード2018において、学生が国内準優秀賞を受賞!

医療福祉工学コース5年の手塚蒼太さんが、ジェームズダイソン財団(英国ウィルトシャー州マルムズベリー)が主催する「JAMES DYSON AWARD2018 (ジェームズ ダイソン アワード2018)」において国内準優勝を受賞しました。日本の名だたる大学からこのコンテストへ多数の応募がされる中、手塚さんは見事日本2位となる国内準優勝受賞の栄誉を勝ち取りました。
 
手塚さんは深谷直樹准教授の研究室に所属し、同研究室が受託中の国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」事業で開発した2本指型「オリガミハンド」を更に発展させた「5本指型オリガミハンド」を新たに開発しました。
 
医療福祉工学コース5年 深谷研究室所属 手塚蒼太さん
 
手塚さんを含めた上位3件のアイデアが日本代表としてJAMES DYSON AWARD2018(ジェームズ ダイソン アワード2018)世界大会に進出します。この世界大会では世界27カ国の代表からTop20のアイデアが選出、その中から国際最優秀作品が選出され、11月21日に発表されます。なお国際最優秀作品には賞金30,000ポンド(約450万円)が贈られます。
 
なお、手塚さんと深谷准教授はこのオリガミハンドの成果を10月開催予定のロボットの国際会議IROS2018 Workshopにて発表する予定です。

JAMES DYSON AWARD2018(ジェームズ ダイソン アワード2018)
https://www.jamesdysonaward.org/ja-jp/home/
 
手塚さんの応募作品「ORIGAMI-HAND」
https://www.jamesdysonaward.org/ja-JP/2018/project/origami-hand/

JAMES DYSON AWARD2018(ジェームズ ダイソン アワード2018)国内優秀賞受賞ニュース
http://www.jamesdysonfoundation.jp/news/jda2018nationalwinnerannouncement/
 
NEDO「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」紹介ハンドブック(2017年度第2版)
http://www.nedo.go.jp/library/pamphlets/RBAI_hbook201709.html

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