平成30年度 日本人間工学会にて研究発表奨励賞を受賞しました!

12月15,16日に日本人間工学会関東支部第48回大会・第24回卒業研究発表会が開催され、本校医療福祉工学コース所属の学生が研究発表奨励賞を受賞しました。

日本人間工学会は、人間工学の中心的学会として、学術的成果の発表・還元のみならず、様々な研究部会や委員会そして支部活動により社会的責任を果たしてこられた学会です。大会で行われる卒業研究発表会は、大学の学部学生による研究発表であり、優秀な発表を行った研究(グループ)に賞が授与されます。今回受賞したのは、三林洋介研究室所属の大高雄樹さん(写真左)と、深谷直樹研究室所属の手塚蒼太さん(写真右)です。おめでとうございます。
 

大高雄樹さん(写真左)と、手塚蒼太さん(写真右)


発表テーマと内容
大高雄樹さん
発表題目:視野狭窄・視野欠損が自動車運転に及ぼす影響に関する研究
内容:40歳以上の20人に1人が発症しているといわれる緑内障は症状が進むにつれて視野狭窄と視野欠損が進行する。本研究では視野狭窄・欠損が自動車運転パフォーマンスに与える影響についてドライビングシミュレーターを用いた実験から探求した。

手塚蒼太さん
発表題目:ヒトの指を模倣した動作を行うオリガミハンドの開発
内容:食品工場等へロボットを導入する際の衛生面やコストの問題を解決するため、使い捨て可能なロボットハンドの開発を行った。軸や軸受を使用せず1枚のシート状部品を折り曲げて構成しているため軽量であり低価格で製作可能という特徴を有する。

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