本校学生がライフサポート学会にて学会奨励賞を受賞しました

本校、専攻科2年生の岩田勇樹さんがライフサポート学会奨励賞を受賞しました。

第28回ライフサポート学会 フロンティア講演会が3月15日、16日に開催され、岩田さんは「近赤外分光法における皮膚血流の影響の低減」という題目で発表しました。
研究要約論文がライフサポート学会の学会誌に掲載される予定です。
 

岩田 勇樹さん

今回発表の「近赤外分光法における皮膚血流の影響の低減」について
皮膚血流変化の影響を低減するための信号処理手法である深さ選択性フィルタにより姿勢変化に伴う皮膚血流変化の影響を低減できることを確認しました。これは近赤外分光法による脳機能計測において、脳の活動位置をより正確に推定するうえで重要な技術です。

ライフサポート学会奨励賞とは、大学卒業予定者・大学院修了予定者・高等専門学校の専攻科修了予定者から、人格、学業ともに優秀で、卒業研究、修士・博士課程における研究またはそれに準ずる研究において、生命・生活支援技術の発展に積極的に取り組んだ学生を表彰しています。

ライフサポート学会についてはこちらhttp://www.jslst.org/

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