ホーム 開かれた高専 理科・技術教育サポーター制度

「理科・技術教育サポーター制度」

ものづくりのプロ(サポーター)が直接学校に伺って、授業のサポート及びご相談にのります!

トコトコ恐竜勢ぞろい!

◎「学習の理解を深めるために、効果的な教材を揃えたいが、時間がない。」など、理科・生活科での授業に悩んでいませんか?
◎本校では、ものづくりのプロが小中学校の先生方のご希望を伺って、ご希望に沿うような教材や方法を提案して、出張授業も行っています!お気軽にご相談ください!!!

以下は、授業を行った学校の先生からの感想を抜粋しました。

「児童がとても楽しんで学習していました。学校での単元に合う内容で、発展学習として興味を持って活動できました。専門の先生方の丁寧な指導のもと、安全に活動できたことを感謝します。」【小学校3年生「ゴムてっぽう」】
「材料一つひとつが手作りで児童が作りやすいよう工夫されていることに驚きました。数種類のふりこの運動を同時に比較することのできるとても優れた教材だと感じました。決め細やかな指導で全員が失敗無く完成させることができました。実験テキストも充実しており、家に帰っても試してくれると思います。」【小学校5年生「ふりこを調べよう」】
「水の三態変化につながる内容でよかった。気体は目に見えないということを実感できた。ろうそくのお土産が好評。きめ細かい指導により、安全に充実した学習をすることができた。」【小学校4年生「ロウの三態変化」】

「2年生は生活科の学習で、どんぐり拾いが予定されていました。その時期が今回の授業だったので、学校の学習と関係づけながら学習することができました。児童はとても楽しんでおり、自作のやじろべえとお土産を喜んで持ち帰りました。」【小学校2年生「やじろべえ」】
「子供たちはとても意欲的に取り組んでいた。顕微鏡を観察する活動を通して、正しい扱い方や知識を理解することができた。また、テラリウム作りを通して、自然に対する興味・関心を高められた。今後の理科の学習に意欲的に取り組むよいきっかけになって欲しい。」【小学校5年生「コケのテラリウム作りと顕微鏡観察」】
チラシ
「理科・技術教育サポーター」とは

 高専のベテラン教員をはじめ、教育現場に限らず、広い分野から人材を登用して、多角的にものづくりにアプローチできる人材をそろえました。2名のコーディネーター(サポーター兼務、高専名誉教授)のもとに、両キャンパスあわせて総勢19名のサポーターがおります。

サポーター紹介

品川キャンパス・・・西村 惟之(コーディネーター兼サポーター、本校元教員、名誉教授)のほか、 9名のサポーターがおります。

荒川キャンパス・・・吉田 茂美(コーディネーター兼サポーター、本校元教員、名誉教授)のほか、 10名のサポーターがおります。

教材

 小学校版及び中学校版の指導者用テキストを作成しました。この中からお好みの題材をお選びいただけます。テキストのダイジェスト版も用意しております。

小学校ダイジェスト版テキスト pdfファイル(1.02MB)
中学校ダイジェスト版テキスト pdfファイル(0.97MB)

「東京都立産業技術高等専門学校理科・技術教育サポーター制度」とは
1 目的

① ものづくり技術の伝承、ものづくりに対する意欲の育成
② 「学ぶ力」の育成(判断力・想像力・身体的機能・コミュニケーション能力の向上)
③ 小中学校教員によるものづくり授業実施のサポート

2 活動内容

小中学校からの依頼に基づき、理科・技術教育サポーターを学校に派遣し、

① 教育現場に出向き、派遣先の教員とともに授業のサポートを行う。
② 教員に対して「ものづくり教育」の実施方法の伝授、指導及び相談を行う。
③ その他のプログラムの普及促進を行う。

上記のことを行うことにより、小中学校での「ものづくり」に関する具体的実践方法を広め、「ものづくりのすそ野を拡大」することを目的にしています。

実績

以前より実施している、高専品川と品川区立八潮学園との共同授業は、東京都の重要施策を定める『2020年の東京』にも取り上げられていました(H25年度まで)。また、コーディネーター及びサポーターは、都内外を問わず様々なイベントで、活躍しています。

本校が主催するオープンカレッジでも講座を開講しております。

申込み

依頼書 pdfファイル(115KB)

ご希望等、詳細を伺ってから内容を決定しますので、まずはお気軽にお問合せください!!!

<問合せ先>
品川キャンパス 電話03-3471-6331 地域貢献担当
荒川キャンパス 電話03-3801-0145 地域貢献担当

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