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一般科目について

一般科目の特色

 一般科目は、教養、倫理観、健全な心身を有する人間形成を図る教養教育の役割と、科学技術分野で活躍する"ものづくりスペシャリスト"を育成する専門科目の入門となる専門基礎教育の役割をあわせ持つ重要な科目群です。
 一般科目の学習効果をあげるために、ものづくり工学科の5年間一貫教育の利点を活かし、中等教育段階から高等教育段階へと円滑かつ効果的に移行するようにカリキュラム編成に工夫を凝らしています。
 1年、2年では習熟度に応じて基礎学力をしっかりと身につけられるように補講的な選択科目を配置し、3年では、語学科目に少人数授業を導入することにより、実践的能力を身につけられるように配慮しています。さらに、3年次からは多様な選択科目を設けることで学生各自の志向や興味に応えられるように、教員の専門性や研究成果を活かした魅力ある授業を展開しています。
 一般科目の学習を通じ、人間と自然、人間と社会の関係を深く考察するとともに、自然環境と共生し平和な社会構築に貢献するための柔軟な発想力、豊かな創造性、高い倫理観を持った技術者の育成を目指しています。

カリキュラム・ポリシー

  1. ① 工学における諸現象を数学的に解析するために、数学の基礎的な分野から応用的な分野まで学習する。
  2. ② 工学の基礎となる科学的な見方や考え方を身に付けるために、物理・応用物理及び化学の基礎的な概念や原理、法則について学習する。
  3. ③ 社会人としての教養を身に付けるために、現代社会とそこに生きる人間の諸問題を地理・歴史、政治・経済などをとおして学習する。
  4. ④ 論理的な思考力と表現力を高め、言語感覚や芸術的素養を磨くために、日本語とその表象文化等について学習する。
  5. ⑤ 国際社会で活躍できる資質及びコミュニケーション能力を身に付けるために、外国の言語と文化について学習する。
  6. ⑥ 生涯にわたって自らの健康と安全を管理するとともに集団の中で協調して行動できる能力を身に付けるために、保健体育のさまざまな分野について学習する。

教育課程

カリキュラム表

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