聖徳太子1400年御遠忌記念 国宝・法隆寺展において機械システム工学コース栗田研究室と株式会社金澤製作所が共同開発した小型免震装置が採用されました!

 2022年9月3日から10月30日まで北海道立近代美術館にて 聖徳太子1400年御遠忌記念 国宝・法隆寺展(主催:日本経済新聞社ほか)が開催され、法隆寺、中宮寺および太子ゆかりの斑鳩の諸寺に伝わる多数の国宝・重要文化財を含む約40件の宝物が展示されました。
 この宝物を大地震による揺れから守るために、本校・機械システム工学コース栗田研究室と株式会社金澤製作所が共同開発した小型免震装置が採用され、北海道の地に於いて国宝・重要文化財の地震防災の一翼を担うことができました。
 歴史的・芸術的価値がある貴重な文化財を後世の人々に伝えられるよう地震防災技術が普及すると共に、技術が進歩することを願っています。



 

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