国際化プログラムから生まれた学生チーム「EneFrappTeam」が、2026年電気学会U-21学生研究発表会で“優秀賞”を受賞!!
優秀賞を受賞しました。
本発表会には全国から88チーム が参加し、日頃の研究や探究活動の成果が発表されました。
「EneFrappTeam」 は、グローバル・コミュニケーション・プログラム*(以下「GCP」という)の活動をきっかけに生まれた学生チームです。専攻科生をリーダーに、本科2・3年生が参加する学年横断のメンバーで構成され、学生同士で議論を重ねながら研究を進めました。学生たちは、国際的な人材の第一歩となる GCPでの学びを出発点として、プログラム終了後も自主的に探究活動を継続し、自らテーマを設定して研究を発展させてきました。
研究テーマとして学生たちが着目したのは、再生可能エネルギーの普及という社会課題です。
シンガポールでの現地調査や日本との比較を通して、再生可能エネルギー普及の障壁となっている本質的な課題に気づきました。そのうえで、「どのようにすれば再生可能エネルギーへの関心や行動を広げることができるのか」という視点から、ソリューションを提案しました。
今回の受賞は、GCPで得た学びをきっかけに、学生が自ら課題を発見し、国際的な視点を取り入れながら自主的に探究活動を発展させ、その成果を学会で発信したことが高く評価されたものです。
本校では今後も、授業やプログラムを通して、学生が世界に目を向けながら課題を発見し、社会に向けて発信する力を育てていきます。
※学年表記は受賞当時のものです。

〇表彰状「再⽣可能エネルギーを⽤いた持続可能なエネルギー社会の実現に向けて」

〇EneFrappTeamのメンバー

〇発表会で使用したスライドの一部
*GCP:東京都公立大学法人の2大学1高専(東京都立大学・東京都立産業技術大学院大学・都立産業技術高等専門学校)の学生による連携プログラムで、所属や年齢の異なるメンバーでチームを編成し、国内外で行われるプログラムに取り組み、チームで課題の解決を目指すグローバルビジネス研究プログラムです。
