SMBC日興証券主催「高専インカレチャレンジ第7弾」において、本校学生参加チームが最優秀賞・優秀賞を受賞

SMBC日興証券株式会社が主催する全国の高等専門学校生を対象とした産学連携プログラムである高専インカレチャレンジ第7弾に、鈴木 星太朗さん、田代 祥大さん、千葉 律輝さん、德永 翔大さん、中村 暁人さん(ともにAIスマート工学コース5年)の5人が参加しました。高専インカレチャレンジは、異なる高専の学生がチームを組み、企業が提示する課題に対して解決策を提案します。
 
第7弾では、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)が抱える「地域交通インフラ」、「人材」、「事業」を中心とした課題に対して、新しいアイデアの創出に向けてチームで取り組みました。本チャレンジは2025年12月13日(土)に開幕し、2026年2月28日(土)に最終審査会が実施されました。

 
その結果、一関高専、長野高専の学生とチームを組んで、「JRTT Digital Twin」という建設した路線や建設プロセスを可視化するサービスを提案した田代さんのチームが最優秀賞を受賞しました。
 
また、旭川高専、長野高専、宇部高専の学生とチームを組み、職員が自分に合った職種を見つけやすくする「JRTT職業診断アプリ」を提案した千葉さんのチームが優秀賞を受賞しました。

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受賞を報告後、柴﨑校長と記念撮影

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