行政×AIで考える未来の公共交通 ― 東京都都市整備局を招いた実践的授業を実施 ―
当日は、東京都都市整備局 都市基盤部 モビリティ政策課より、自動運転の担当職員の方々を講師としてお招きし、東京都が検討を進めている公共交通における自動運転サービスの取り組みについてご講義いただきました。
自動運転技術の現状や導入に向けた課題、行政の役割など、実際の政策検討に基づいた具体的なお話に、学生たちは熱心に耳を傾けていました。
講義の後半では、学生がグループに分かれ、自動運転サービスを社会に導入する際に想定される課題と、その解決策についてディスカッションを行いました。安全性や利便性、地域住民の理解など、多様な視点から活発な意見交換が行われました。
今回の授業を通じて、学生たちは現在進行形の社会課題と向き合い、自動運転社会の実現に向けてエンジニアに求められる役割や責任について理解を深めました。実社会とつながる学びを体感できる、貴重な機会となりました。
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○特別講義の様子

○グループディスカッションの様子

○グループディスカッション後、意見発表の様子
