機械システム工学コースの髙尾さんが、精密工学会からベストプレゼンテーション賞を授与されました。

機械システム工学コース 吉田研の4年生(学会発表当時・現5年生) 髙尾信行さんが、2026年度精密工学会 春季大会 学術講演会(2026年3月17~19日・埼玉大学)において、ベストプレゼンテーション賞を授与されました。


公益社団法人 精密工学会は、ものづくりに関する国内最大級の学会です。講演会は春季大会(3月)と秋季大会(9月)に開催され、講演者は各大会で400名以上になります。ベストプレゼンテーション賞は、研究発表のうち35才以下の若手研究者を対象に、研究・発表内容が優秀であった講演者に贈呈されるもので、その数は講演者総数の10%程度となっています。

賞の位置づけから高専本科の学生が過去に授与されたことはほとんどなく、本科4年生の学生が授与されたことは精密工学会でも初めてのことと聞いています。この受賞により、高専本科4年生でも学会に認めてもらえる研究が行えることを社会に広く伝えることができました。


これからも、研究を学生主体で共に展開して行きたいと考えております。


   ○ベストプレゼンテーション賞を授与された髙尾信行さん

ご参考)2026年度精密工学会 春季大会の概要はコチラ

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