モンゴル国の3高専の学生とAIスマート工学コース5年生が交流しました!
本取り組みは、品川区で実施しているモンゴルの高専との短期交流事業の一環として、両国の高専生同士の交流を目的として実施されました。本校では、西棟1階「スマートスタジオ」にて、LEGO SPIKEを用いたロボットプログラミング実習を行い、本校学生と一緒に課題に取り組み、競技も行いました。
モンゴル高専の学生は、7月8日(水)から15日(水)までの滞在期間中、本校学生との交流事業の他に、区内企業等での技術体験、日本文化体験などにも取り組み、7月14日(火)に品川産業支援交流施設 SHIPにて成果発表会を行いました。その成果発表で本校学生との交流がとても楽しかったとの意見をいただきました。
この事業を通して、将来の品川区内企業への就職も見据えた良い経験ができたのではないかと思います。

○ ロボットプログラミング実習の様子

○ 交流メンバーで記念撮影
※モンゴル国の高専について
日本の高等専門学校(高専)をモデルに、国際的に活躍できる人材およびモンゴル国の発展に寄与する工学人材の育成を目指し、平成26年9月にモンゴル国 首都ウランバートルに3校の高専(工業技術大学付属モンゴルコーセン、新モンゴル高専、モンゴル科学技術大学高専)が開校されました。その後令和5年9月、ウランバートル市以外の地方に新たな3校の高専(エルデネト高専、ダルハンウール高専、ウムヌゴビ高専)が開校されました。
