国立台北科技大学の許教授と4名の学生が来訪してくれました
※台北科技大は台湾の工科系大学でNo.1,2にランクされる国立大学で、世界基準(QS World University Rankings 2027)では広島大学と同等とされています。
2026年6月29日(月)~7月3日(金)の滞在期間において、許教授は本校施設を利用し微細放電加工実験を行いました。また許研究室の学生は吉田教授から手書き製図の方法を学びました。手書き製図では非常に興味を持って取組んで頂き、理解も速く、最終日にはとても綺麗で分かりやすい手書き図面の作成ができるようになりました。また吉田研究室の学生や機械システム工学コースの学生とも盛んに交流を行い、本校と台北科技大の学生たちは異国の学生との繋がりができたことを喜んでいます。
これからもこのような機会を作って行きたいと考えています。

○ 校長表敬訪問(7月1日)

○ 交流パーティ(7月3日)

○ 手書き製図の練習をする台北科技大の学生
左から、詹さん、林さん、劉さん、陳さん
左から、詹さん、林さん、劉さん、陳さん
