ロボット研究同好会が「科学の祭典」の運営をサポートしました

2026年7月25日(土)・26日(日)に「青少年のための科学の祭典」全国大会において、本校荒川キャンパス ロボット研究同好会の学生が、小学生の体験をサポートするなど運営スタッフとして参加しました。
※「青少年のための科学の祭典」全国大会は、毎年7月末に、東京都千代田区北の丸公園内にある科学技術館で開催され、全国各地から集まった演示講師による多数のブース出展をはじめ、屋外出展、学生による研究発表会など、多彩なプログラムを実施しています。青少年に自然科学の面白さを体験してもらうために、科学実験や工作の好きな演示講師が指導し、それぞれユニークなやり方で実験や工作を提供します。
 
 
本校学生は、企業ブースでの受付業務をはじめ、「小学生ロボコン体験」、「ゲームってどうやってつくるの?」の各ブースにおいて、来場者への説明や体験補助、競技運営などを担当しました。会場では、小学生の皆様に対してロボットの操作方法やゲームの進め方を分かりやすく説明し、安心して体験できるようサポートしました。
 
来場者とのコミュニケーションを通して、科学技術やものづくりの楽しさを伝えるとともに、イベントの円滑な運営に貢献しました。今回の活動は、地域貢献活動としてだけでなく、学生にとってもコミュニケーション能力や主体性、協調性を養う貴重な機会となりました。
 
ロボット研究同好会では、ロボコンへの挑戦に加え、このような地域イベントへの参加を通じて、科学技術の普及活動にも積極的に取り組んでいます。
 
〇 小学生ロボコン体験前の練習風景
 
〇 企業ブースの手伝い

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