鉄道ジオラマ部(荒川キャンパス) 鉄道模型コンテストで審査員特別賞を受賞

荒川キャンパス 鉄道ジオラマ部が、2026年8月7日(金)から9日(日)にかけて新宿住友ビル 三角広場で開催された「第18回 全国高等学校鉄道模型コンテスト 全国大会」にモジュール部門で出展し、審査員特別賞を受賞しました。


本鉄道模型コンテストは全国の高校生らが鉄道模型のジオラマ・レイアウト作品を競う祭典で、今回207校(中高一貫校も含む)の作品が集まりました。出展したモジュール部門は、規定規格のボードで1から情景を作り上げる部門です。
鉄道ジオラマ部は「電気街の記憶」というタイトルで2000年の秋葉原駅周辺の中央通りを作製しました。線路部分は東京メトロ銀座線を模し、今は無き万世橋駅の遺構も作り込みました。更にリアル感を出すため、許可の取れる会社には店舗名の使用許可などを取り、懐かしい秋葉原電気街を再現しました。

来場者からは、「懐かしい」や「地下鉄部分まで細かく作り込んでいる」との感想を受けていました。

 
〇 出展したジオラマと製作メンバー
 
〇 プレゼンテーションの様子
 
〇 受賞後の来場者対応の様子

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