2026年度産学連携「夏のフィールドトリップ」を羽田空港にて実施しました
将来の航空産業を支える人財の育成と裾野拡大を目指す産学連携の取り組み「航空産業人財育成プログラム」の一環として、2026年8月28日(金)に「夏のフィールドトリップ」を羽田空港にて実施しました。
本校 航空宇宙工学コース3年の「航空技術者育成プログラム」を受講している学生18名が、株式会社 JALエンジニアリング様 のライン整備基地に赴き、日本航空の那覇空港行きのエアバスA350-900の出発便を見学することができました。間近で大型機の機体、エンジンなどに圧倒され、エアラインが安全に定時出発率を高めるための作業がどのように進められているかを見学することができ、学生にとっては有意義な機会でした。最後にライン整備士の方と一緒に出発機を見送ることができ、とても貴重な体験をすることができました。
◇航空産業人財育成プログラム
体系的かつ実践的な幅広い知識や視野を有し、将来の航空産業の生産分野における指導的な役割を担える人材を育成するとともに、他産業界でも活躍する人材の育成を目指す目的で以下の航空産業企業様と連携した取り組みです。
※ 航空技術者育成プログラム:本取り組みに基づく本校の教育プログラム
連携企業:株式会社 IHI、川崎重工業株式会社、株式会社 SUBARU、三菱重工業株式会社、株式会社ジャムコ、全日本空輸株式会社、日本航空株式会社

〇 出発前のエアバスA350-900を見学する本校学生

〇 ライン整備士の方とともに出発機を見送る様子
