品川区立城南第二小学校でロボットプログラミングの出前授業を行いました
城南第二小学校では、AIスマート工学コースの富永一利教授が長年にわたり校区教育協働委員※を務めており、約10年前からロボットプログラミングの出前授業や、本校を会場とした保護者参加型のプログラミング講座などを継続して行ってきました。
今回は小学3年生2クラス64名を対象とした、クラスごとの大人数の講座でしたが、ロボカップ研究部の部員によるサポートもあり、楽しい雰囲気で授業を進めることができました。
1クラスあたり90分の授業でしたが、時間はあっという間に過ぎ、「もっとプログラミングをやってみたい」、「高専で実施する講座にも参加してみたい」という声もいただきました。
※校区教育協業委員会:保護者や卒業生、地域の方々が学校運営に参画し、学校と地域が一体となって子どもを育てる「品川コミュニティ・スクール」の中に設置される組織

〇出前授業の様子

〇授業をサポートする本校学生
