サイエンスアゴラ2026に「15歳から技術者・研究者の道が開ける高専って何だろう?」で出展しました!

〇 本校ブース 全体
サイエンスアゴラは、あらゆる人との対話を通じてこれからの「社会とともにある科学」と「科学とともにある社会」の実現を目指すイベントです。
本校からはプログラム「15歳から技術者・研究者の道が開ける高専って何だろう?」として、都立高専の特色や研究活動の紹介のほか、ペーパークラフト「バランスバード※」の製作体験、専攻科学生が医工連携共同研究で開発したリハビリ支援システム「もぐらつかみゲーム」体験を実施しました。
イベント開催の2日間で747名の方が本校ブースに訪れ、本校教員や学生スタッフとの間に生まれた対話を通じて、都立高専の研究やものづくりの楽しさに触れていただきました。
来場者からは「都立高専で研究をしていることを初めて知った」「子どもが楽しんでいるのを見て、ものづくりが好きなのだと思った」「自分も高専に入学したかったが当時は叶わなかったので今回お話を聞けてよかった」などの声も寄せられ、多くの人が将来像を描くうえで科学に大きな関心や期待を寄せていることを肌で感じることができました。
あらためまして、ご来場くださった皆様に心より御礼申し上げます。
本校では今後も教育・研究を通じて「首都東京の産業振興や課題解決に貢献するものづくりスペシャリストの育成」に取り組んでまいります。
※バランスバード:重心と支点の位置関係を工夫することで、一見不安定なように見えても倒れることなくバランスをとることができるペーパークラフトです。

〇 都立高専紹介のコーナー

〇 バランスバードのコーナー

〇 もぐらつかみゲームのコーナー
