グローバル・コミュニケーション・プログラム

ー大学・高専事業連携基金事業ー

グローバル・コミュニケーション・プログラム(GCP)とは

公立大学法人首都大学東京の2大学1高専の学生がチームを組み、海外の同年代学生や国内外の企業等の協力を得て、グローバルビジネスに関する課題に取り組みます。日本と海外でフィールドワーク等の調査研究を行うことで、実践的な課題解決力(人間力)を身に付けるとともに、英語を含むコミュニケーション能力の向上を図ります。

GCPの概要

参加者
  • メンバー:高専生20名程度
  • リーダー:首都大学東京、産業技術大学院大学から4名程度

※メンバー3~4名、リーダー1名でチームを組み、それぞれのテーマについて研究します。

スケジュール
  • 春      募集・選考
  • 4月    オリエンテーション
  • 4月~ 国内プログラム(全体研修、グループ学習、英会話レッスン)
  • 6月  国内合宿
  • 7月  中間報告会
  • 8月  英語プレゼン研修
  • 9月  海外プログラム(シンガポール渡航)
  • 10月  最終報告会

※スケジュールは変更される場合があります。

国内プログラム

  • チームビルディング、リサーチデザイン、フィールドワーク方法などの全体研修を月に1回程度実施し、国内合宿も行います。
  • チームごとにそれぞれのテーマに沿った学習や情報交換、ディスカッションを行い、国内フィールドワークを計画・実施します。
  • 英語コミュニケーション能力向上のための週1回の英会話レッスンに加え、夏季休業中には英語でのプレゼンテーション準備のための集中講義に参加します。

【国内合宿の様子】


 
 

 

海外プログラム

  • 8日間、シンガポールにて海外プログラムを実施します。
  • 現地では、協定校ニーアン・ポリテクニックの学生とワークショップやシティツアー、BBQなどの交流を行います。

【海外プログラムの様子】


 

 

グローバル・コミュニケーション・プログラム(GCP)の最終報告会

  • 毎年10月、11月に行われる産技祭・高専祭において校長、副校長、法人関係者、保護者などの前で、8ヶ月に及ぶ本プログラムの成果のまとめとして最終報告会を行います。

 

 

 

まとめ

  • 過去このプログラムに参加した学生たちは、異なる教育機関に所属しながらも、チームを組んで課題に挑戦し、困難や苦労を乗り越え、励まし合いながら学習を続けました。特に海外プログラムでは、全員がそれぞれの個性と能力を発揮し合い、主体性とともに協調性を学びながら、ニーアン・ポリテクニックの学生たちとの友情も深め、将来へのビジョンや決意を強固なものにし、大きく成長してきました。

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